i*See2017へのご参加ありがとうございました

9月9日(土)~10日(日)、「これからの教養教育の話をしよう。」をテーマにi*See2017を開催いたしました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。多くの皆様に企画を盛り上げていただき、SweeTFooD一同大変嬉しく感じております。

企画としては、1日目に「現状の教養教育の不満」、「『これからの』教養教育について」を参加者全体で議論、共有。2日目には、小グループに分かれて議論を重ね、「これからの教養教育」を新授業という形で具体化しました。皆様にとって、この議論や提案された新授業が「価値ある何か」になれば幸いです。

また次回のi*Seeでお会いできることを今から楽しみにしております。i*Seeへのご参加、誠にありがとうございました。

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i*See2017 開催します!

来る9月9日(土)~10日(日)、「第13回教育改善学生交流 i*See2017」を開催いたします。
今年のテーマは「これからの教養教育の話をしよう。」です。

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詳しい情報やお申し込みは、下記URLでご確認ください。
https://www.iess.ccsv.okayama-u.ac.jp/kaihatsu/stfd/isee/isee2017/

皆様のご参加をお持ちしております。

「学生FDサミット2017春@山口大学」に参加して(その2)

 3月2日、3日に山口大学で行われました『Borderless Campas~学びのフィールドはどこにある?~』に参加してきました。

 他大学が主催するイベントに過去参加したことはあるものの、200人を超える大規模なサミットに参加したことはなく、少々緊張していました。

 プログラムは山口大学の教育理念である「発見し・はぐくみ・かたちにする」にそって構成されており、二日間を通して自分たちの学びについて、学生FDのサミットの未来について考えることができるようになっていました。

<1日目>
・学生FD第一世代トーク
 ここでは、学生FDの初期に活躍されていた4名の先輩方から当時のお話を聞きました。そのなかで私が一番印象に残ったのは、元東洋大学学生FDスタッフであり、限横浜国立大学高大接続・全学教育推進センター特任教員の曽根健吾さんのお話です。東洋大学で行われたサミットは関東圏の学生実行委員と教職員応援隊が協力し合っており、連携をとるのは難しかったが効率的に情報収集ができ、全体的な視野を持てたそうです。学生FD団体は大学を超えての協力が必要となりつつあると感じていたので、その重要性を再認識することができました。

・分科会セッション
 分科会は学びの場所ごとに3つに分かれて行われました。私はその中の、岡山理科大学さんが行った「教室外での学び」に参加しました。この分科会では、課題から理想を実現させるための企画を各班で考える、という内容でした。分科会後、「若者の力を求めている大人は多いこと」「待っているのではなく、自分から行くことが大切である」ということが、私たちの班で共通認識としてあがりました。

<2日目>
・グループワークセッション
 話し合うテーマは、「学生FDサミットのビジョンをデザインしよう!」ということで、1日目の内容を振り返るとともに、自大学へ持ち帰ったり自分たちが成長したりできるためのサミットにするには何が大切かを話し合いました。各班のプレゼンを聞いて感じたことは、自大学や地域の問題を自分たちだけで考えるのではなく、協力しながら解決していくことがこれから大切であるということです。他支店から見ることで見えてくるものや、専門としている人に協力してもらうことによってより改善に近づけるのではないか、そのつながりを作る場の一つとして学生FDがあってもよいのではないかと感じました。

 2日間を通して、たくさんの人と意見を交わし、自分の中でも考えを深めることができました。今回学んだことや感じたことを岡山大学に持ち帰り、これからの活動に生かしていきたいと思います。

(by KI)