i*See2017(その6-おわりに)

 みなさん、先日はi*See2017に参加していただき誠にありがとうございました。来年も今年以上に盛り上がる、そして少しでも多くのものを持ち帰っていただけるi*Seeにできるよう部会一同頑張りますので、どうぞご参加ください!

 そしてもう一つ、i*See当日にたくさんオニ博士を描いてくださり、ありがとうございました!みなさんが描いてくださったオニ博士は部会室に大切に飾っております!今後もSweeTFooDそしてオニ博士ともどもよろしくお願い致します。
(M.K)

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i*See2017振り返り(その5-報告会)

 2日目のグループ議論で班ごとに考えていただいた「これからの教養教育」にふさわしい新授業について各班発表4分質疑応答3分で共有しました。各班の特徴あるアイデアが出た一方で全体としては情報リテラシーやアクティブラーニング関連が多い印象がありどこの大学でも同じような問題意識を抱えていると感じられ、興味深いものとなりました。また、歌を歌ったりするなど発表方法に趣向を凝らした班も見られました。

 出席された方からアンケートで様々な意見をいただいたので一部紹介させていただきます。
・各班、様々な授業を考えており、興味深かった。
・どのグループも発表がユニークで面白かった。
・皆さんのグループで検討した新しい教養科目の発表を伺い、今年の学生の皆さんの関心を垣間見ることができ、有益でした。
・リテラシーが多く出ていて、今年の色が出ていました。
・内容的にはよかったと思いますが、書画カメラが少し見にくかったと思いました。
・質問の時間を確保していたのは良かったです。もう少し長くてもよかったのでは?
・もう少し雰囲気がやわらければ良かった。

 皆さんの意見を聞かせていただいて、内容的には好意的なものがほとんどで安心しました。楽しんでいただけたようでうれしかったです。また書画カメラに関しては実際に使う前にもう少し映り具合を確認しておけばよかったと反省しております。発表時間、質問時間についても発表に趣向を凝らしていた班では時間がかなりキツキツだったのでもう少し長くてもよかったかなと思いました。来年は頑張って盛り上げていきたいと思います。
(T.S)

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i*See2017振り返り(その4-グループ議論)

 前日の全体議論をふまえて少人数のグループに分かれ革新的かつ先進的な新しい教養の授業案を作成しました。その新授業の目的は多くの参加者が「授業の内容がかゆいところに手が届かない」「授業形態がラジカセ(商品名“きょういん”)にカセットテープをいれ、前にある板に文字を貼るものばかり」等の不満の解消でした。

 多くのグループでは授業内容はネットリテラシーに関するものが多く、昨今よく問題にあがるネット社会ならではと思えるような結果でした。また授業形態では消極的な学生も模範生も積極的に授業に参加できるグループディスカッションの採用という案が多くみられました。

アンケート
・質の高い議論ができた
・前日を踏まえて取り組めるのは何度も考え直す時間ができていいと思う
・じっくり時間をかけて議論できた点がよかった。教員の方のお話をきけた点も良かった。
・非常に充実したものでした。ファシリテーターがしっかりと流れをつくってくれたのでスムーズでした。

 多くの方が「よかった」と答えていただけました。多様な価値観、立場からの意見を聞くことができ、良い刺激を受けることができたのではないでしょうか?これからの教養教育がよい方向に変化していくことを切に願っています。オニ博士も草葉の陰から見守っています。
(M.S)

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